いろいろな病気において使われているステロイド薬。

歯科治療でも口内炎の治療のために塗り薬などで用いられます。

喘息や関節のリウマチなど多岐にわたる便利な薬である反面、長期の使用では免疫力が低下したり、糖尿病・高血圧や骨粗しょう症などの副作用があることも知られています。

特に歯科治療においてはストレス時のショックや、抜歯後の重い感染、また骨粗しょう症予防のための薬(ビスフォスオネート系薬剤・1月17日骨粗しょう症の薬参照)について特に注意が必要です。

まずはどのような病気や症状でステロイド薬を内服されているのか、当院スタッフまでご相談ください。