舌の役割は、主に食事のときと話すときに分けられます。

食事の時に舌はあごやほほの筋肉と強調して、主に歯の上に食べ物を乗せる働きを担います。

また、唾液と混ぜることにより消化を良くしたり、食べ物をいろいろな方向に動かすことで細断しやすくします。

話すときには歯や歯茎に舌が当たったり、舌の位置によって発音を変えたりします。

この舌がないことで私たちの日常生活はとても不便になってしまう、大事な器官です。