今回の舌の位置について、では普段あまり気にしない舌の「スポット」への位置づけについてお話しています。

この「スポット」に常に舌を置くことで歯並びや口の周りの筋肉、あごの骨への成長などを正しい状態に促す(舌による悪影響をなくす)ことを目的としています。

では、この「スポット」にないと舌によってどのような悪影響があるのでしょうか?

前回までで舌の筋力不足により「スポット」にない場合、多くは舌が下がっています。

それにより口をポカンと開けて日常過ごしているお子さんや大人の方を見かけます。

さらには姿勢まで崩れてくる方もいらっしゃるので、「スポット」への意識づけは大変重要です。