前回お話しした「口呼吸」。

この癖は鼻が悪いお子さんに多く見られます。

「口呼吸」とともに見られるのが口をポカンと開けている状態。

テレビを見ているときや読書の時、最近は携帯電話をいじっているときに開いているお子さんが多いように思います。

これは口の筋肉が弱いことでも起こるため、食事のときや普段のときに「お口を閉じて」と注意して口を常に閉じさせる意識を持たせることが大事です。

また、柔らかいものばかり食べていることもあまり良くありませんので、食卓に歯ごたえのあるものを並べ、良く噛んで食べる習慣も身につけましょう。