「差し歯」の状態であることは、歯がミイラの状態であることと同じです。

したがって、強い力や継続的にかかる力に対してはもろい性質があります。そして、根ごと折れてしまう場合があります。

また、再度根の中にバイ菌が入ることで痛む場合もあります。

結果としては、そのような状態になると、ついに抜歯されてしまうのです。

負の連鎖もここまで来ると、もう取り返しがつかない状態になってしまうのです。