次に、問診をもとに、お口に中の病気を発見していきます。

これには目で直接見る視診と、レントゲンなどを使う画像診断、実際に触って確かめる触診などがあります。

虫歯や歯槽膿漏に関しては、これらを組み合わせることで正確な診断につなげていきます。

特に症状のある部位(しみる、痛いなど)がある場合はその周辺も含め、見落としていることがないか細心の注意を払います。