あごの関節のことを「顎関節(がくかんせつ)」といいます。

あごは食事のときはもちろん、お話しするときや歌うとき、呼吸や運動時にも動いたり働いたりします。

我々の手や足と違い、あごは左右に関節がありますが、骨によってつながっているため片方だけを動かすことはできません。

この「顎関節」が動く時に音や痛みがある状態を「顎関節症」といいます。

今回はこの「顎関節症」のお話です。