顎関節症には「円板」のトラブルを含め4種類あります。

前述の「円板」の位置によるトラブルが一つ。

2つ目には筋肉のトラブルがあります。

噛む筋肉はほほのところにある大きく一番重要な「咀嚼筋(そしゃくきん)」や、こめかみのところの「側頭筋(そくとうきん)」

遠いところでは首筋にある「僧帽筋(そうぼうきん)」や「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」が関与しています。

これらの筋肉が通常は疲労などによって痛むことがあります。原因は分からないことも多いようです。