顎関節症の4つ目に、関節の靭帯や関節包のトラブルがあります。

あごの関節の周囲には膝や肩と同じように「靭帯」や「関節包」と呼ばれる組織があります。

この部位を「捻挫」してしまうことがありますが、この場合は通常安静にしていると症状は自然と落ち着きます。

硬い物や大きなあくびなどに注意を払うことで数週間のうちに回復することが特徴的なトラブルになります。