前述のように顎関節症の診断が下ると、今度はこの状態を患者さんに説明します。

あごに負担がかかる日常生活の注意点から、セルフケアの仕方までお話します。

また、痛みが強い場合は痛み止めの処方を行う場合もあります。

必要に応じてはマウスピースの作成も行います。

当院では、夜の歯ぎしりをチェックできる「ブラックスチェッカー」という道具がありますので、まずはそれを最初に使用してからマウスピースに移行していきます。