顎関節症を悪化させる要因のうち、大きなものに日常の癖や習慣があります。

以下に当てはまる場合は要注意です。

・猫背になってしまう。姿勢が悪いと人から指摘される。

・上下の歯を当てて、つまり「噛みしめ」や「食いしばり」の状態で生活する。力が入ってなくても歯が当たるだけで歯やあごは痛みます。

・睡眠不足や睡眠の質が悪い。

・頬杖をよくしてしまう。

・硬い食べ物や歯ごたえのあるものが大好きでよく食べる。

・大きなあくびや大声でよく歌を歌う。

これらはあごや歯を悪くしますのでまずはセルフチェックしてみて下さい。