麻酔の注射について、よく耳にするのが

「私は麻酔が効きにくい体質です。多めに打ってください」

という患者さんからの申告です。

この麻酔が効きにくいことは「骨の厚み」に左右されます。

ある意味「体質」と言えなくもないですが、巷でいう「歯医者の腕」とは関係がないことになります。

歯を支える骨の厚みが厚い人ほど麻酔は効きにくく、多めの量が必要になります。