歯周病を悪化させる要因のうち、大きなものに「喫煙」と「糖尿病」が挙げられます。

最近は禁煙ブームにより多くの方が喫煙しない時代に変わってきましたが、一部の方々はやはりタバコが止められていないのが現状です。

タバコの有害な物質により、歯周病が早く進行することがわかっています。

また、糖尿病の方も免疫力の低下などで歯周病の進行が早いと言われています。

糖尿病は内科医の先生の指導の下、しっかり管理をしていただくこと。

そしてタバコは禁煙に向けて努力することがご自身の身を守ることにつながります。