夏休み明けの第1弾は部分入れ歯についてです。

部分入れ歯の適応範囲は、抜歯後になります。1本歯を抜いた後から部分入れ歯の適応になります。

また、歯を全て抜かれて入れる場合は部分入れ歯から全部入れ歯に名称が変わります。

つまり、部分入れ歯とは口の中に歯が少なくとも1本は残っていて、なくなった場所に補う道具として入れるものを呼びます。

似た適応範囲ではブリッジやインプラントがありますが、それぞれにメリット・デメリットと適応が違います。

今回はこの部分入れ歯にスポットを当てて紹介していきます。