部分入れ歯には保険の効かない入れ歯もあります。

代表的なものが金属床(きんぞくしょう)と言われる、金属(メタル)をふんだんに使った入れ歯です。

特徴としては、金属なので薄く作れて違和感が少ない(厚みは約0.75mm)。

また、壊れにくく、適合度も高いため、使いやすい。

食事中の口の中の温度変化に敏感である(熱い物を熱く、冷たい物を冷たく感じることは美味しさにつながります)。

しかしながら、一般的に高価(当院では通常20万円から)である。

また、万が一壊れると修理が難しいことも挙げられます。

歯にひっかけるバネも保険の入れ歯同様目立つことが多いです。