我々がよく目にする、フッ素入り歯磨き粉。

薬事法によって日本国内では1000ppm以下のフッ素の配合が認められています。

ppmとは、100分の1%という意味です。

フッ素は0.05~0.1ppm(0.000005~0.0001%)の低濃度でもよく効くため、うがいした後でも口の中にフッ素が残っていれば効果はあります。