エナメル質形成不全症については近年の大規模調査においてあまり稀な疾患であるという認識が間違いであることを示してくれました。

特に10人に1人割合であるということ、これは小児の虫歯の数が減ってきていることからして、新たな問題を起こす要因になりかねないと思います。

定期検診において、小さなころからこのエナメル質形成不全症の歯に対して注意深く経過を見ていくことがまずは大事なことです。