我々が起きている間、強く噛むことはできますが、必要以上に強い力が働くと、脳の方でそれを抑制するシステムが働きます。

よって、我々の体に害を及ぼすぐらい強い力では通常噛めないようにコントロールされています。

一方で、寝ているときはそのシステムが働きにくくなってしまいます。

歯や歯の周りの組織を壊してしまうくらい強い力が寝ているときにかかっても、我々はそれを抑制できず、結果として問題が起きてくるのです。