眠りと歯ぎしり・食いしばりの関係にはとても深いつながりがあります。

眠っているときの状態としてレム睡眠とノンレム睡眠がありますが、これが一晩に数サイクルで現れながら、我々は体を癒していきます。

通常は約30分のレム睡眠と、約90分のノンレム睡眠が交互に現れます。

特に眠りについてから最初の1から2クールのノンレム睡眠によって、体の疲れが特に取れると言われています。