このレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルの途中で、歯ぎしり・食いしばりが起きることが研究からわかっています。

特に、眠りの浅いノンレム睡眠時に多く起きているようなのです。

よって、眠りの質を考えると、深い眠りの方の方が、浅い眠りの方よりも歯ぎしり・食いしばりを起こしにくいことが考えられます。