今まで喫煙による歯や歯肉への悪影響があることを述べてきました。

誤解を恐れずに言えば、喫煙中でも歯科に通って治療をする方が、しない方よりはるかにメリットがあります。

ただ、禁煙した方がその治療効果がさらに上がり、治療の恩恵を受けやすくなるということです。