慢性型の虫歯では、ラクトバチラスと言われるバイ菌などによって作られる、比較的粘度の低い歯垢(プラーク)が原因です。

歯垢の中には酸が溜まりにくいため、虫歯の進行は緩やかになります。

一方で、色が黒くなりやすく目立ちやすいのも特徴です。