COの状態で見つけた虫歯を追跡したある調査では、進行して治療した虫歯よりも、健全な歯に戻った割合が多かったという報告もあります。

慢性型の虫歯では色が黒くなりやすいため、一見深そうに見えますが、COであることを歯科医院で確認してしっかりと管理すれば削る治療をしなくても済むことを示しています。

歯科検診と歯科医院での指導をうまく組み合わせることで嫌な治療を受けずに済むようになります。