再石灰化の主役はその食後20分後からの時間と、唾液になります。

唾液の中に豊富に含まれているカルシウムイオンとリン酸イオンが、溶け出した歯の表面に結晶を析出させることで再石灰化が起こります。

この時期に口の中にフッ素があると、歯の再石灰化時にフッ素も表面に取り込むことでより歯面を強化してくれることが分かっています。