抜歯翌日にできるべきカサブタ(血餅)ができていないと、骨が露出したままになり、痛くなります。

この状態をドライソケットと呼び、通常はかなりの痛みを伴い、食事のカスでも入れば激痛となるとても嫌な状態になります。

抜歯当日にうがいをして血の塊を洗い流してしまったり、舌で抜いたところをいじっていたりするとこのドライソケットになってしまうので注意が必要です。

歯科医院でカサブタの代わりになる軟膏を塗布する事で治癒を促していきます。