糖尿病では、空腹時に測る血糖値のほかに、もう一つとても重要な数値があります。

それはHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)と呼ばれ、過去1〜2ヶ月間の血糖値の指標となります。

空腹時に測る血糖値は、前日に食事制限をしてしまうと数値があまり正確に出てきませんが、HbA1cの場合には長期にわたっての結果が出るため、誤魔化しが効かないため信頼度も高いのです。