銀の詰め物、通称「金パラ」の治療には、最低でも2回の通院が必要であることが、前述のレジンとの違いの一つ目です。

歯の型取りの工程が入ることで、2回目までに模型上で金属を作成するため、2回の通院が必要となります。

見た目も銀の色であるために、レジンと比べ見た目の良さも劣ります。