フッ素配合の歯磨き粉が販売されて、日本国内の虫歯の本数は確実に減っています。

1980年代は12歳児一人当たり平均して4〜5本の虫歯があったようですが、現在では1本以下にまで減少しています。

これはフッ素入り歯磨き粉が大きく成果に貢献していることは明白で、今後のフッ素濃度が大きな歯磨き粉が普及することでより大きな成果になることを願っています。