世界的には約3割とも言われる酸蝕症の罹患率。日本でもおおよそ同じような数字が出てきておかしくないでしょう。

酸蝕症は虫歯とは違います。虫歯は酸によって部分的に歯が溶かされますが、酸蝕症は全体的にエナメル質というコーティング剤がなくなっているのが特徴です。

噛む面や歯と歯茎の際などにこの酸蝕症は散見されます。