また、薄いセメント質のコーティングを虫歯菌が突破してしまうと、次は象牙質の層です。

この象牙質という層は、エナメル質と比較して容易に酸に対して溶けてしまう性質があります。

よって歯の根の部分はセメント質、象牙質ともに酸に弱く虫歯になりやすいのです。