部分入れ歯について その20

2015年09月11日(金)

その他

部分入れ歯に不利な要素の一つに、歯が短いことが挙げられます。

歯ぎしりや酸などによって溶けてしまう酸蝕症の症状がある歯は、歯の長さが短くなります。

そのために、金属のバネがかけられなかったり、バネが緩く外れやすい入れ歯になってしまいます。

このようなときは、歯の形を修正することで解決します。